Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #3 【LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP)の導入】[Permanent Link]

8.10にアップグレードしたUbuntuにLAMPを導入します。

開発とかにはWindows+XAMPPを使うのもいいのですが、今回の目的はWindowsからLinuxへの移行なので、Windowsで出来ることは全部Linuxでやりたいと思うのです。

ただ、OfficeとIllustratorなどAdobe製品と、その他Windowsでしか動かないアプリケーションはまだ使うので、完全にWindowsからLinuxへ移行は出来ないのですが、それもメインマシンをUbuntu+VMware+Winodwsにすれば解決するのかなと思っています。

さて、LAMPサーバの導入と行きたいところですが、8.10にアップグレードしたところ、ネットワークに繋がらなくなってしまいました。色々調べましたが、どうにも今のオレの技量では上手くいきそうもないので、諦めて8.04を入れ直しました。

$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get update

upgradeとupdate、どっちを先にするのかな?

$ sudo tasksel

LAMP serverを選択してインストールしてみます。

MySQLのrootのパスワードの入力。

出た! NetworkManager (~~; NetWorkManagerは必要なリソースを見つけることができませんでした。続行できません。

構わず「OK」をクリックして進んでみます。結構時間かかります。

目を離した隙に消えてしまいましたよ~ どういうことですか? タスクバー(?)とか出てないし(^^ゞ

何すか? これ。

「OK」らしきボタンを押してみます。……何も起こりません。仕様がないので、再起動。

$ sudo reboot

げ、GUIにならないぞ???

あれれ~ GNOMEをアンインストールしてしまったのですか……。そういえばsudo taskselってやったときに、LAMP以外チェックを外したからかな。

ふと思ったのだけれど、LAMPの「P」って、もしかしてPython?

$ sudo shutdown -h now
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Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #2 【8.10にアップグレード】[Permanent Link]

Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #1でWindows XPにVMware Playerをインストールし、Ubuntu8.04を起動させてみました。

続いて、Ubuntu仮想マシンをインストールしたディレクトリにUbuntu.vmxがありますので、それを加工してから、8.10にアップグレードしてみます。

ところで、Ubuntu-8.04-Japanese.vmdkを覗いてみると、以下のように記述されていますので、約20GB弱分が確保されているようです。

RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s001.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s002.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s003.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s004.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s005.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s006.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s007.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s008.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s009.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s010.vmdk"
RW 20480 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s011.vmdk"

さて、Ubuntu.vmxのmemsize = "512"memsize = "1024"に変更。仮想マシンに割り当てる最大メモリを1024MBにしました(ちなみにThinkPadには4GBのRAMを積んでいます)。

起動時にこの仮想マシンでVMware Toolsパワーオンスクリプトが正常に実行されませんでした。仮想マシンにカスタムされたパワーオンスクリプトが構成されている場合は、スクリプトにエラーがないか確認してください。それ以外の場合は、サポートに連絡してください。とのダイアログが表示されますので、toolScripts.afterPowerOn = "FALSE"も追加します。

Ubuntu.vmxを叩いて起動します。

起動したらアップデート・マネージャでアップデート。

アップデート・マネージャ

再起動後、システム→システム管理→ソフトウェア・ソースから、「アップグレードリリース」の「新しいディストリビューションリリースの通知」を「通常リリースでも通知」に。

システム→システム管理→アップデート・マネージャを開くと、新しいディストリビューション ‘8.10′ にアップグレードできますとのメッセージが。

アップグレードの案内

そのままアップグレード。

アップグレードが完了しました。

8.10

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Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #1[Permanent Link]

自宅でのパソコン環境をWindows中心からLinux中心に移行していくメモです。

昔、VineとかDebianとか、Linuxを少しだけ使っていた時期がありましたが、Xが使えないとか音が出ないとか、さんざん苦労して、使うのを止めていました。

たまたまUbuntuを使ってみたところ、ほとんどMacやWindowsしか使ったことのない自分にも、昔よりはるかに楽に使えることがわかりましたので、この際メインPC環境をLinuxにしてみようと思い立ちました。

先ずは練習がてら、サブマシンThinkPad X61のWindows XPにVMware PlayerとUbuntu Desktopをインストールしてみようと思います。LAMPとかの環境を構築できればいいかな。

ひとまずここまでで終了。8.10にはあとからアップグレードすることに。

Ubuntuを立ち上げたところ

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