Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #2 【8.10にアップグレード】

Windows XP+VMware Player+Ubuntu Desktopの環境構築 #1でWindows XPにVMware Playerをインストールし、Ubuntu8.04を起動させてみました。

続いて、Ubuntu仮想マシンをインストールしたディレクトリにUbuntu.vmxがありますので、それを加工してから、8.10にアップグレードしてみます。

ところで、Ubuntu-8.04-Japanese.vmdkを覗いてみると、以下のように記述されていますので、約20GB弱分が確保されているようです。

RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s001.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s002.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s003.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s004.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s005.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s006.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s007.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s008.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s009.vmdk"
RW 4192256 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s010.vmdk"
RW 20480 SPARSE "Ubuntu-8.04-Japanese-s011.vmdk"

さて、Ubuntu.vmxのmemsize = "512"memsize = "1024"に変更。仮想マシンに割り当てる最大メモリを1024MBにしました(ちなみにThinkPadには4GBのRAMを積んでいます)。

起動時にこの仮想マシンでVMware Toolsパワーオンスクリプトが正常に実行されませんでした。仮想マシンにカスタムされたパワーオンスクリプトが構成されている場合は、スクリプトにエラーがないか確認してください。それ以外の場合は、サポートに連絡してください。とのダイアログが表示されますので、toolScripts.afterPowerOn = "FALSE"も追加します。

Ubuntu.vmxを叩いて起動します。

起動したらアップデート・マネージャでアップデート。

アップデート・マネージャ

再起動後、システム→システム管理→ソフトウェア・ソースから、「アップグレードリリース」の「新しいディストリビューションリリースの通知」を「通常リリースでも通知」に。

システム→システム管理→アップデート・マネージャを開くと、新しいディストリビューション ‘8.10′ にアップグレードできますとのメッセージが。

アップグレードの案内

そのままアップグレード。

アップグレードが完了しました。

8.10

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